料理動画の撮影

動画は圧倒的な情報量を伝達できるマーケティングツールです。

『おいしそう!』を、より強い臨場感で感じてもらいましょう。

ホームページに動画を設置すれば
集客力アップにつながります。

フードピクチャーズでは動画の撮影も致します。写真以上に多くの情報を短時間に伝えることが出来るので、貴店の一押しのメニューや商材をシズル感あふれる映像でお客様の記憶に焼き付けておきましょう。

動画マーケティングの活用!

「動画マーケティング」とは、映像を用いたコンテンツによって、商品やサービスに対する顧客の関心を高めることを目的としたマーケティング手法です。

現在では通信環境の整備が進んだことで、誰でも簡単に動画を楽しめるようになってきました。

あなたのホームページに動画を設置することも、それらを見てもらうことも、今は技術的なハードルはほぼ無いと言っていいでしょう。

フードピクチャーズ では、動画を広告に使うことを強くお勧めしています。

cook's picture

動画のメリットとは?

1. 動きがある
あなたの視界の中に「動いているもの」と「動いてないもの」があった場合どちらに視線が動きますか?

人間に限らず生き物のほとんどは動くものに注意を払います。それは生命の危機があるのかないのかを確認するためです。

この本能を利用して動画を宣伝に使えば必ずホームページの訪問者の目に留まるでしょう。

2. 多くの情報を短い時間で伝えられる
動画マーケティングが広まっている理由のひとつが情報の多さです。
動画と静止画の伝達できる情報量の差は約5000倍と言われています。

これは文字数に換算すると1分の動画で180万文字分になります。ホームページに180万文字の文章を掲載して誰が読んでくれるでしょうか。

動画のメリットを理解してどんどん利用して行きましょう。

3. 記憶に残りやすい
ある研究機関によると記憶に残る情報量は動画と静止画で2倍の差があるそうです。

お客様に視覚に加えて聴覚に働きかけることで貴店のおいしさを記憶に留めてもらいましょう。

4. 感情移入をさせやすい
人間には「ミラーニューロン細胞」と呼ばれる、他人の行動をあたかも自分の行動のように認識する細胞があります。

要するに「感情移入」というのはこのミラーニューロン細胞によって起こる現象です。この性質を利用し動画を介してブランドと視聴者の間に感情的繋がりを生み、ブランドロイヤリティを向上するなどの施策効果が期待できます。

chinese dishes

動画撮影の完成までの
流れ

(1) お打ち合わせ

最初にお打ち合わせをいたします。
動画作成の目的・コンセプト ・ビジュアルイメージ ・ターゲット層などを明確にしていきます。

さらに動画の中にどのようなシーンを入れるのか、テロップはどのような言葉をどのタイミングで挿入するのか、音楽は使用するのか、その場合はどのようなイメージの音楽を使用するのか、などを具体的に考えていきます。最終的にはそれらの内容を元に脚本を作成いたします。

次にその脚本をベースに当日の流れを考えて、効率のいい撮影の順番を決めていきたいと思います。また双方で撮影日を決めていきます。
最後に動画形式とコーディックの説明と確認を致します。

お打ち合わせの方法はメール・電話・対面などクライアント様のご希望に合わせます。

*動画形式について

MP4ファイル形式「.mp4」「.m4a」
現在最も一般的に使用される動画ファイルの形式です。映像データはもちろん、音声や字幕、3Dデータなど、何でも格納可能なのが特徴です。基本的にはほとんどの動画プレイヤーに対応しています。汎用性が高いのでユーチューブやホームページに設置する場合に使用されます。

MOVファイル形式「.mov 」「.qt」
Appleの標準動画形式です。そのため、Apple製品やMacとの相性が抜群です。動画再生ソフトQuicktime標準の動画形式のため、MacOS上で動画データを編集する場合は、MOVファイルがおすすめです。MOVファイルは、Windowsとの相性がよくないため、「Windows PCで見れない」などのトラブルが発生する可能性が高いです。

WMVファイル形式「.wmv」
Windows標準の動画形式です。Windowsを使ったPC環境中心に動画を利用する場合に最適です。

*形式の変更は後からも出来ますので、もしお渡しの形式で不具合が起こる場合は別の形式で再出力致します。(無料)

*動画コーディックについて

H.264

コーディックとはデータの圧縮方法のことを指します。その代表的なものに「H.264」というものがあります。H.264とは、正式名称「H.264/MPEG-4 AVC」という動画コーデックです。2003年に国際規格となり、圧縮率は、MPEG-2の2倍を実現します。H.264は、今では世界中で使用されており、PCブラウザ、スマホ、Webなど、H.264で圧縮されたデータは、様々なところで見ることが可能です。YouTubeやニコニコ動画などでも設定されており(最近ではVP9に変換中)、現在もっとも汎用性の高いコーディックです。特に特殊な使い道がない限りH.264で問題はありません。
その他コーディック
MPEG-4  MPEG-2   H.265  VP9 AOMedia Video 1 など

(2) 動画の撮影

当日は打ち合わせ内容に沿って順番通りに撮影を進めていきます。撮影後は撮りこぼしがないかしっかりと確認を致します。

(3) 動画の編集と確認

撮影データの編集をします。テロップと音も入れて最初の編集映像を確認して頂きます。

修正したい部分があればそれらの内容を反映させて再編集をします。最終確認をしていただいて問題がなければ編集済動画データをエンコードして仕上げます。

*音源を使う場合は著作権フリーのものを
使う前提です。

(4) データのお渡し

データのお渡しは以下の方法から選んで頂きます。

  • クラウドサービスの利用(ファイヤーストレイジなど)
  • YouTubeにアップロード
  • DVD、USBメモリーなどに記録してのお渡し。(別途配送料金が掛かります)
  • その他ご希望があればご相談ください。

(5) 納期

最短で、撮影7日後にお渡しいたします。
さらにお急ぎの場合は、事前にお申し付けください。可能な限り対応させていただきます。

編集の内容によっては時間がかかる場合があります。お渡しはお支払い後になります。

*繁忙状況によっては更にお時間を頂く場合もあります。

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売上アップに動画は必須の時代です。撮影は『 フードピクチャーズ 』にお任せください。

動画にはテキストや静止画には無い優位点があり、そこを理解することでより効果的な動画マーケティングを行うことがでます。

より多くの情報を素早く伝えることができるので、貴店の魅力を詰め込んだ動画を作成して、ホームページやSNSなどで拡散してより多くの人たちに見てもらうことが効率的なプロモーションになるはずです。

“ フードピクチャーズ ”では動画コンテンツの撮影も請け負っております。写真と合わせてぜひお申し込みください。ご依頼をお待ちしております。

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あなたのお店のビジュアルコンテンツの制作のお手伝いをいたします。

(1)写真撮影
(2)動画撮影
(3)ホームページ制作
(4)印刷物のデザイン

すべてをまとめてでも各サービスを単独でも、必要なサービスをご利用下さい。
お仕事をご一緒出来るのを楽しみにしております。

フードピクチャーズ
代表:有光こうじ

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>飲食店のビジュアルコンテンツ総合制作サイト「フードピクチャーズ」

飲食店のビジュアルコンテンツ総合制作サイト「フードピクチャーズ」

飲食店のみなさまのプロモーションのお手伝いが出来ればと願っております。
私自身食べることが大好きでおいしい料理を作られる料理人の方々には深い尊敬の念を抱いております。
これを機にお仕事をご一緒出来ればと切に願っています。宜しくお願い致します。